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コシャクシギ 

<小杓鴫>
チドリ目 シギ科 旅鳥
水田、草原、湿地などに大抵は単独または少数で渡来する。
主にハチ、アブなどの昆虫類を捕食する。
植物の種子を食べることもある。
雌雄同色。
チュウシャクシギに似るが、小さくて嘴が短い。
全長:29~32cm
翼開長:76~89cm

ハギマシコ

<萩猿子>
スズメ目 アトリ科 冬鳥
西日本には少ない。
平地から山地の岩場、草地などで行動し、主に地上で種子を採食する。
繁殖期以外は群れで行動する。
スズメより少し大きい。
全長:16cm

クロヅル

<黒鶴>
ツル目 ツル科 冬鳥
鹿児島県出水平野には毎年渡来。
他の地域では稀。
水田、湿地などで活動する。
全長:110~125cm
翼開長:160~208cm

ウタツグミ

<歌鶫>
スズメ目 ヒタキ科 迷鳥
樹木がある環境で生活し、雑食で主に昆虫や木の実を採食する。
ツグミよりやや小さい。
幼鳥は下嘴が黄色く、眼先や耳羽の色が淡い。
全長:22cm

コアオアシシギ

<小青足鴫>
チドリ目 シギ科 旅鳥
春秋の渡りの時期に本州から沖縄で見られる。 
水田、湿地、干潟などで1羽または小群で生活する。
浅い水中で昆虫の幼虫、タニシなどを採食する。
雌雄同色。
全長:22~26cm
翼開長:55~59cm