<亜米利加鶉鷸>
チドリ目 シギ科 少ない旅鳥
主に秋に少数が渡って来る。
水田、湿地、干潟、埋め立て地などの淡水域で、水際や浅い水の中で貝類、甲殻類、ミミズ、昆虫類の幼虫などを採食する。
ウズラシギに比べ胸の斑のあるところと、腹部の白いところの境目が明瞭。
全長:19~23cm
翼開長:37~45cm
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マミジロツメナガセキレイ
<眉白爪長鶺鴒>
スズメ目 セキレイ科 ツメナガセキレイ亜種 旅鳥
4種のツメナガセキレイの亜種の内の1種。
白い眉斑がある。
雌雄同色。
全長:17cm
キタツメナガセキレイ
<北爪長鶺鴒>
スズメ目 セキレイ科 ツメナガセキレイ亜種
ツメナガセキレイの4亜種の内の1種。
眉斑がないのが特徴。
農耕地、草地などで主に昆虫類を採る。
全長:17cm
アカショウビン
<赤翡翠>
ブッポウソウ目 カワセミ科 夏鳥
平地から山地の林でつがいで縄張りを持って生活し、川、湖沼で水に飛び込んで魚類や水性昆虫類などを採食するほか、地面のトカゲや樹上のセミやバッタなどを捕ることもある。
雌雄ほぼ同色。メスの方が腹がやや淡色。
全長:27cm
ヒメアマツバメ
<姫雨燕>
アマツバメ目 アマツバメ科 関東以西で留鳥 漂鳥
元はアフリカからアジアの熱帯・亜熱帯のみに広く分布していた。
日本では1960年代以降に関東以西の太平洋側を中心に分布を広げている。
平地から山地の開けた場所で群れで生活する。
飛びながら、虫を採食する。
イワツバメやコシアカツバメの古巣を利用したり、民家の軒下や橋桁などに壺巣を作り、5~8月に1回2~3個の卵を産む。
雌雄同色。
全長:13cm
翼開長:28cm