タカ目 タカ科 留鳥、漂鳥
平地から山地の林で生活し、小鳥や昆虫を採る。
成鳥雄は、上面は青黒く、体下面は淡い橙色の横斑、光彩は暗赤色。
成鳥雌は、上面は雄より淡色で、体下面の横斑は淡褐色。
幼鳥は、上面は濃褐色、体下面は胸元まで縦斑
いずれもアイリングは黄色で、成鳥雌と幼鳥は、光彩は黄色で、喉の中央に偲線がある。
全長:雄27cm、雌30cm
翼開長:51~63cm
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トモエガモ
カモ目 カモ科 冬鳥
西日本の日本海側に多く渡来し、太平洋側では少ない。
水田や河川でイネ科植物を食べる。
全長:39~43cm
翼開長:65~75cm
コノドジロムシクイ
スズメ目 ズグロムシクイ科 迷鳥
雌雄同色。
アシ原や枝の込み入った樹上を好み、昆虫や木の実などを採食する。
白っぽい細い眉斑がある。
全長:13cm
ニシオジロビタキ
スズメ目 ヒタキ科 冬鳥
オジロビタキより褐色味が強く、下嘴、上尾筒がオジロビタキに比べて淡色。
全長:11~12cm
センダイムシクイ
スズメ目 ムシクイ科 夏鳥
山地の林で昆虫類、クモ類などを採食する。
渡りの時期には平地にも姿を現わす。
雌雄同色。
他のムシクイ類との識別点は、白っぽい頭央線があり下嘴全体が山吹色であること。
全長:13cm